豪雨被害を最小限に!: 新分野「斜面崩落モニターの製品化」に挑戦

九州のお客様からの依頼で、斜面崩落モニターの製品化に取り組んでいます。

これは、当社の持つ「アラーム通報装置 (Repos-ALM)」の通報機能を利用した製品で、通報の元となるセンサを工夫すれば、産業用の多くの分野での用途が考えられ、今後も応用製品の開発に力を入れて行く考えです。

今年7/5からの福岡県朝倉市にて発生した九州北部豪雨をTVで見ていましたが、ゴウゴウと音を立てて流れる濁流に大きな木材がハネながら流れて恐ろしい光景でした。そして、地元の人々のインタービューを見ていましたが、「もう恐ろしてく、ここには住めない」などと話しておられるのを聞いて、これも豪雨センサとアラーム通報装置を組み合わせれば、豪雨通報装置になると思い、早速開発に取り組んでいます。

ポイントは、耐久性とコストを考えてスタートしましたが、良い素材との出会いもあり、良いものが出来ると確信しています。